引越し トラブル

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引越しにはアクシデントが付き物なんです!

引越しを何度かしていますが、毎度といっていいほど何かしらアクシデントがあります。引越し業者のアクシデントというのはだいたい荷物の破損ですね。最近の引越し業者は大きな荷物は傷がつかないように養生をするようですが、10数年前に引越しをしたときは「養生」ということを聞いたこともなかったし、引越し業者からも「養生」という事の話もなかったし、当然養生をしてもらった経験もありません。養生がなかったので、引越しの搬出の際にタンスの引き出しが飛び出て中の物がバラバラと道路に散乱したり、別の引越しではテレビ台のガラス扉が割れていたこともありました。このときテレビ台のガラス扉は交換してもらいました。

 

タンスの中が飛び出たことについては『見られたしまった』という恥ずかしさからクレームをつけることもできなかったのですが、今思えばクリーニング代くらいは請求しても良かったのかな。引越しでの荷物の破損は修理が原則になっていて、修理が効かないものは時価での弁償になります。住居でのアクシデントでは、入居予定日前日に新居の水道管が損傷して水漏れが起きているとの知らせがあって、修理できるまで入居できなかったということがありました。遠距離引越しで荷物はすでに旧居から運び出した後でした。たまたま引越し先の近くに姉が住んでいたので入居できるまでは居候させてもらいましたが、もし姉がいなかったらどうなっていたのかな〜、たぶんホテル住まいになっていたのでしょうね。ホテルで過ごしていたら料金は大家さんに請求できたのかなと考えてしまいます。このとき入居が遅れたぶんの家賃は日割りで引いてくれました。運び出した荷物は引越し業者に事情を説明して保管してもらいました。確か…保管料金は取られなかったと記憶しています。

 

今度、引越しをするときはアクシデントのない引越しをしてみたいものです^^。

想定外のトラブルに見舞われることも

引越しの時には予想外のトラブルがよく起こるものです。ここではそんなトラブルについて見ていきましょう。

 

まずは旧居の大家との家賃トラブルと敷金トラブルです。大家に対して退去日の30日前までに退去を告知するというのが一般的なのですが、これが遅れてしまった場合に起こるのが家賃トラブルです。もし告知を忘れてしまった場合は引越しが済んで住まなくなった住居の家賃を払わなければならないといった事態も考えられます。なお、契約内容によっては退去前の告知の日数が違う場合がありますのでご注意ください。また、敷金トラブルは退去する際の住居の状態によっておこります。賃貸住宅の場合、退去の時にクリーニング代が請求されるようになっているのですが、通常ならば契約時に払った敷金でおさまります。しかし、その部屋の状態によっては追加料金が請求される場合もあるのです。

 

次に引越し業者とのトラブルです。その主なものは荷物の紛失、見積もりより多い料金請求、キャンセルの3つです。破損は引越し業者の保険が適用され、ほとんどが補償されますが、紛失については証明することが難しいために補償されない場合が多いです。事前に保険の適用範囲を確認することをお勧めします。また、引越し費用の見積もりよりも多く料金を請求された場合、その原因を冷静に確認しましょう。下見の時よりも大幅に荷物が増えていたり、当日までに荷造りが終わっていなかったり、消費者側に原因があることも多々あります。また作業員に話が伝わっていない場合は担当者にすぐ連絡し、追加料金の発生原因を確認しましょう。それでも解決しない場合は消費者センターに相談してください。キャンセルについては引越約款にある通りのキャンセル料が発生することをあらかじめ、確認しておきましょう。ただキャンセル料は日時変更でも発生するのでご注意ください。

 

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