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横浜−川崎 神奈川県内の引越し料金はどのくらい掛かる?

神奈川県の都市間の距離を見てみますと横浜市と川崎市の中心部間でおよそ11キロ(ちなみに横浜から東京都渋谷あたりまでが28キロです)、横浜から鎌倉までが17キロ、横須賀までが29キロ、厚木までが25キロという距離です。知名度が高い単身近距離用のワンルームパック(日通の上戸彩CMでお馴染みですよね)は距離が30キロまでとされていますので、神奈川県内の都市間の引越しであれば、近距離の引越しということになるのが多いと思われます。

 

引越し料金は荷物量とそれに伴う作業員の人数と作業時間、そして距離で大枠が決まりますが、神奈川県内の場合には距離はそれほど問題でもないのかなという気がします。東の川崎から西の小田原までとしても約60キロということですのでたいていの場合は30キロ以内に収まるような引越しとなるでしょうか。

 

30キロを目安としたいのは日通のワンルームパックの料金をひとつの基準としてみることができるからです。2トントラックを使用しての作業時間が4時間以内で平日:¥29800 休日:¥34800円(土曜日も含む)という料金は決して安いとは言えない料金ですので、単身引越し、あるいはそれに相当するような荷物量の場合にはワンルームパックよりも安い費用で引越しをするのは容易です。見積もり比較サービスを利用すれば簡単にみつかるでしょう(もちろん上戸彩ちゃんのサービスが良いという場合にはそのまま日通に電話をしてください♪)。

 

単身よりも荷物の多い家族などの引越しの場合ですが、これは見積もり比較サービスの「引越し価格ガイド」のアンケート調査を調べてみました。それによると家族でも荷物少なめの場合には3万円〜5万円での引越しも可能なようです。この料金帯で引越しをされているご家庭の利用業者はアート引越センター、サカイ引越センター、ダック引越センターなどの大手も利用しています。大手の場合はちょっと高いというのが相場のようですが、見積もり比較を利用するとこの程度の費用で収まることも普通のようです。ただし、これは春を除く暇な季節の場合で忙しい時期は1.3倍以上値が上がることもありますのでここだけ気をつけて下さい(休日、月末でも高くなる場合もあります)。

 

家族で若干、荷物があるという場合は5万円〜10万円というのが相場のようです。この価格帯の家族引っ越しが一番多いようですので、平均的な相場と考えても良いのかもしれません。業者はアリさんマークの引越社、サカイなどの大手とファミリー引越センターのような地元系です。もちろん荷物量が多い場合には10万円以上掛かっている場合もあります。ピアノや骨董品などの特殊なものがあればそれなりの金額にはなるかと思います。またおまかせパックなどのフルパックを利用すれば当然ながら費用はもっと掛かります。

 

いずれにしても神奈川県内での引越しの場合には距離よりも荷物量が費用の決め手になります。できるならば計画的に荷物を処分などしておくのも必要です。極力、自分で行うというのが料金を安くする基本ですが、業者に任せるものは任せてしまうというのも一つの手段ではありますね。ちなみに私の話で恐縮ですが、一度アートのおまかせパックを利用したところ、そのあまりの便利さに感激、もうそれ以降は絶対におまかせパックを使おうと決心するほど楽ちんなサービスでした。どうせ何かにお金を掛けるのなら、こういうサービスに払うのも良いのではと個人的には思います。

見積もり比較で引越し料金が3分の1になった私の体験!

 

 

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